【感想】
ソーマブリンガー。ストーリーを進めてみたものの、キャラ選び職業選びに未だ後ろ髪を引かれてます…。
このゲーム、いくつかしばりがある模様。
しばり1
武器とアビリティ。
職業を決めたら変更出来ないこと。
これがしばりか。
職業は主に武器アビリティに直結してるから、得意武器以外のアビリティは習得出来ない。
つまり、多数あるらしい武器を有用に扱えない。
とりあえずどの職業でも、何でも装備出来るっぽいけど基本攻撃だけじゃあ。
つまんないよねぇ。
しばり2
カスタマイズとアビリティ。
任意でパラメーターを加算出来るのは自由度があり、この作品の評価ポイント
ではあるが、職業によって(覚えるアビリティによって)、
前衛接近
魔法戦士
射撃
魔法
と、大まかに4系統 分類出来る。
なのでいくら自由にカスタマイズ出来るとは言え、職業により向き不向きがあります。
これにより方向性がある程度しばられてしまうのでは と、思う。
効率よくゲームを進めるには、自由も制限されるな。
しばり3
初期キャラ
ゲーム開始時に7人から1人を選ぶんだけど、選んだキャラなら職業を自分で決められるけど、残りはデフォルトのまま。
つまり、デフォ射撃キャラを選択し接近前衛の職業につかせると、同行キャラから射撃できる仲間がいなくなるわけ。
(同行射撃が使えるキャラかは知らないけどね)
このしばりは、主人公キャラ選びの制限だな。
以上がソーマブリンガー初回プレイの感想。
とは言え、ARPG好きなら、楽しめるゲームだと思うからおすすめしとくよ。
2008年02月29日
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